キャリコン試験 当日に効く10のコツ
試験当日、緊張で実力を発揮できないともったいない。合格者の声から10のコツを抽出しました。
学科試験編
コツ1:全問必ずマークする
時間切れになりそうなら、残り問題は適当でもマーク。無解答より期待値が高い。
コツ2:確信問題→迷い問題の順
最初に自信のある問題を片付け、時間配分を安定させる。
コツ3:「最も適切」vs「不適切」を間違えない
設問の最後をマーカーで囲む。読み間違いで10点損する人は多い。
論述試験編
コツ4:最初の5分は問題を読むだけ
すぐ書き始めず、設問4問すべてに目を通し、相談者像を頭に入れる。
コツ5:番号・下線を必ず明示
「①」「②」「下線B」等を視認できる形で書く。採点者の読みやすさが点数に効く。
コツ6:時間配分は 5-10-15-15-5
問題把握5分、設問1=10分、設問2=10分、設問3=15分、設問4=15分、見直し5分。計60分。
コツ7:見立ては必ず複数層で
2層(事実+感情)は最低ライン。3層以上を目指す。
面接試験編
コツ8:最初の30秒で温度感を作る
「はじめまして。本日は○○ですね」と相談者の顔を見て丁寧に。第一印象で★1-5のラポール形成評価が決まる。
コツ9:沈黙を恐れない
相談者が考え込んでいるとき、焦って質問を重ねない。3-5秒の沈黙はOK。
コツ10:「〜でしょうか」で終わる質問を
断定せず問いかけ型で。「〜ということでしょうか」で相談者の言葉を引き出す。
前日・当日の準備
当日朝は過去に解いた論述答案を眺める(新しい問題は解かない)
試験会場の場所・乗り換えを確認
時計・筆記具・受検票を前日セットアップ
朝食は普段通り。糖分補給用のチョコも良い
AI練習で本番力UP
論述タイマー:本番と同じ60分で書く練習
面接タイマー:15分/20分のカウントダウン付き
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