2026-04-24

キャリコン試験 当日に効く10のコツ

試験当日コツ直前対策

キャリコン試験 当日に効く10のコツ

試験当日、緊張で実力を発揮できないともったいない。合格者の声から10のコツを抽出しました。

学科試験編

コツ1:全問必ずマークする

時間切れになりそうなら、残り問題は適当でもマーク。無解答より期待値が高い。

コツ2:確信問題→迷い問題の順

最初に自信のある問題を片付け、時間配分を安定させる。

コツ3:「最も適切」vs「不適切」を間違えない

設問の最後をマーカーで囲む。読み間違いで10点損する人は多い。

論述試験編

コツ4:最初の5分は問題を読むだけ

すぐ書き始めず、設問4問すべてに目を通し、相談者像を頭に入れる。

コツ5:番号・下線を必ず明示

「①」「②」「下線B」等を視認できる形で書く。採点者の読みやすさが点数に効く。

コツ6:時間配分は 5-10-15-15-5

問題把握5分、設問1=10分、設問2=10分、設問3=15分、設問4=15分、見直し5分。計60分。

コツ7:見立ては必ず複数層で

2層(事実+感情)は最低ライン。3層以上を目指す。

面接試験編

コツ8:最初の30秒で温度感を作る

「はじめまして。本日は○○ですね」と相談者の顔を見て丁寧に。第一印象で★1-5のラポール形成評価が決まる。

コツ9:沈黙を恐れない

相談者が考え込んでいるとき、焦って質問を重ねない。3-5秒の沈黙はOK。

コツ10:「〜でしょうか」で終わる質問を

断定せず問いかけ型で。「〜ということでしょうか」で相談者の言葉を引き出す。

前日・当日の準備

  • 当日朝は過去に解いた論述答案を眺める(新しい問題は解かない)
  • 試験会場の場所・乗り換えを確認
  • 時計・筆記具・受検票を前日セットアップ
  • 朝食は普段通り。糖分補給用のチョコも良い
  • AI練習で本番力UP

  • 論述タイマー:本番と同じ60分で書く練習
  • 面接タイマー:15分/20分のカウントダウン付き
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